Fediverse and Internet

<分散SNSにまつわる開発者・サーバー管理者向け>あの人がfediverseにくるかどうかの件について、海外fediでの意見や対策のまとめ

---この記事は、以前分散SNS上の私のアカウントでトゥートした内容を元にほぼ原文ままで掲載したものです。なおこの記事の日付もトゥートした日と同じです。----

このまとめはあくまで"海外fedi"で述べられている意見や対策を私が勝手にまとめたものです。日本には日本語という言語障壁があるとはいえ、少なからず影響が予想されます。三日ほどの情報収集ですが簡単に以下のようにまとめました。

・少なくとも数週間は様子見した方が良い。あの人と現実のアメリカ政治の動向を念頭に、ParlerやGabの動きをチェックしつつ。
・mast.hostに大量の登録者が殺到し、一言で言えば「Parlerからの避難民お断り」と掲示がされた。その他のホスティング業者やインスタンスに登録者が増える恐れアリ(すでに発生してると思われる)。またParlerは昨晩ハッカーから攻撃を受けた影響からかアクセス不能になっており、このままアクセス不能およびParlerが閉鎖されると約800万アカウント(アクティブユーザー数は分からない)の動きを注意する必要がある
・#fediblockというハッシュタグで各人がブロックすべきだと主張するサーバーが列挙されているが、それぞれの思想や信念に左右された内容になっていることと投稿数が多すぎて全てを把握するのが難しいため(未収載分も含む)、ひとまずこういったタグがあることを頭の隅に置く程度にしてください。
・モデレーターを採用してないインスタンスは採用した方が良い。
・オープン登録のインスタンスは当面招待制か、簡単には登録できないよう何らかの仕組みを設ける。
・万が一の事態が発生しうる展開になってきたら、データベースのバックアップを。
・(最後に)以上の対策にかかる費用や心理的負担について支援して欲しい、と寄付やクラウドファンディングを募る権利が開発者やサーバー管理者にはある